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Starke(Prince Rose続き)

まだ続く‥

1861年8月17日(水)のニューヨークタイムス紙には、まだ興味深い事が書いてある。
StarkeとOptimistのオーナーは、あの Lexingtonのオーナーで有名なRichard Ten Broeck氏だそうだ。
何故、興味深いかというと、Starkeの母Reel のオーナーはThomas Jefferson Wells将軍で、
山野浩一著「伝説の名馬Part1」Lexington について書かれた「アメリカ革命の栄光」の章で、LexingtonとLecomte の勝負をめぐる因縁が描かれており、とても両者の間で売買が成立する雰囲気ではないのだ。
ただ、その因縁は1855年から1856年の間の出来事のなので、1855年生まれのStarke が競争年齢に達する頃には両者の関係が良好なものになったのかも知れないし、競走馬の売買に関してはそう言う感情的なものは関係がなかったのかも知れない。
と、思いきや、Lecomteの半妹でStarkeの半姉Prioressは1853年生まれだが、
1857年のCESAREWITCH HANDICAPにオーナーRichard Ten Broeck氏で勝ってる!
さらに Reel の詳細ページによると、Starke は1回走った後に購入されてる!
さらに Lecomte までTen Broeck氏に買われてイギリスに渡ってる!
もしかして「伝説の名馬Part1」がダウト?

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