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新しい(かも知れない)配合論~Donatelloを題材に(18)

(Whalebone≒Web×Selim)×Orville≒Orvillina

の分析に入っていく前にちょっと寄り道。
ホントはもっと寄り道して論理を補強しながら進みたいんだけど、
取り敢えず骨格になる部分を提示して、それから各論的に進めた方が良い様に思うので。
でも、Donatelloに本当に戻って来ることが出来るかな。DonatelloからAlycidonに進めて、ダービー卿や、テシオ、アガ・カーン、ブサックの配合論にまで繋げてみたいんだけど。
まあ、それは置いといて今回は休憩でLord Lyonの曾祖母。

Lord Lyonの曾祖母Delhiは名門中の名門の祖となるが、実は彼女自身がまた、Touchstoneと近似血統なのである。
つまり、

Touchstone≒Cowl≒My Dear≒Miss Ann≒Pocahontas≒The Flying Dutchman≒Planet2≒Delhi

ということになる。
しかも、他の近似血統とは違うルートでその要素が供給されている。
DelhiからBend Orに至る配合を見ていくと、その希少性を活かして後に大きな影響力を発揮していく理由がよく分かる。
父のPlenipotentiaryは名馬で、本論の重要牝馬My Dearに配されて、Sterlingの父Oxfordの母Honey Dearも出している。

Delhi
delhi.jpg
【SireLine for Windows Ver1.50 - Build 496】

だから、Lord Lyon自体は本来、
[Pocahontas×Touchstone*Delhi] 2×3*3 というニアリークロスと表現すべきかも知れない。
そしてLord Lyonの母Paradigmこそ、[Touchstone×Delhi]2×2と言う、また別のニアリークロスパターンだと言える。


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テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

tag : 配合 ニックス Lord Lyon Bend Or

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