スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

St.Simonの悲劇

殿下のところにコメントした。
>Prince Palatine、St. Amant 、Volodyovski、Willonyxと言ったあたりにGalopin-St.Simonの近交が無く、
>Havresac、Biribiにあるあたり、
>「St.Simonの悲劇」は巷間言われるように血の飽和や近親繁殖の弊害ではなさそう。
>まあ、それならPharos、Hyperionもアウトわけで。
>むしろ、世代が進むことによって急速に衰えるGalopin-St.Simonの血の優位性を、
>固定化なりの手法で保存しようとしたものの、近交から良駒が出来なかった事と愚考いたします。
>高い競争能力を示し、近交でありながら弊害が無い個体を作らなきゃってことですかね。
>Lomondは成功しても良さげな気がしますが。
>長文すいません。

Stedfastにも良い感じで近交があるなあ。説明つかんなあ。
でも、Vatout-Bois Roussel、Massine、Rose Princeという、
Galopin-St.Simon近交を持たせた馬が後代に血脈を継いだ事を見てもあながち外れてはいないか。
つまり本邦における「サンデーの悲劇」回避には、
Halo-サンデーをガツガツ近交して良駒を出せるかどうかで決まる事になり。
となるとピサあたり有望と言う結論になるが。

「Havresacの悲劇」は無かったのかしら?と考えてみたら、Traghettoがイタね。
殿下も示唆していると思われるが、
イギリスは輸出国、イタリアは輸入国だったって繁殖の受け皿とか、
Ortello系っていう強大な対抗勢力も考慮すべきか。
前者は社台がざくざく輸入牝馬入れて担保してくれるだろうが、後者は未だ現れず。

ドイツにおける「Dark Ronaldの悲劇」も起きていないなあ。
孫ってOleander、Alchimistだし。
これもLandgraf系っていう対抗勢力故か。


スポンサーサイト
プロフィール

岸辺円六

Author:岸辺円六
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。